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ふるさと納税で50代会社員が選ぶべき返礼品ベスト5|実体験で厳選

📌 この記事でわかること

ふるさと納税で50代会社員が選ぶべき返礼品を、実際に注文した51歳会社員が5品厳選。日常で本当に役立つ返礼品の選び方と、楽天ふるさと納税のお得な活用法を解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます

「ふるさと納税はやってるけど、毎年同じ返礼品で飽きてきた」 「50代の自分や家族が本当に喜ぶ返礼品はどれか知りたい」

こんな悩みを持つ方は意外と多いです。私自身も、最初は何を選べばいいのか迷っていました。

51歳の会社員で資産4,500万円。ふるさと納税は7年間続けており、年間で約20万円分の返礼品を受け取っています。今日は、私が実際に注文して「本当に良かった」と思える返礼品を5つ厳選してご紹介します。


50代会社員が選ぶべき返礼品の基準は「日常で役立つもの」

最初にお伝えしたいのは、返礼品選びの基準です。

50代になると食の好みも変わり、「ぜいたく品」より「日常で本当に使うもの」を選ぶ方がコスパが良くなります。私の選び方の基準は次の3つです。

  1. 保存がきく(冷凍・常温で長期保存できる)
  2. 日常的に使う(特別な日だけでなく日々の食卓で活躍)
  3. 家族みんなが喜ぶ(夫婦+子どもが食べられる)

この基準で選ぶと、無駄なく満足度の高い返礼品になります。

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第1位:お米(10〜20kg)

文句なしの第1位はお米です。

なぜお米が圧倒的におすすめなのか

お米は「保存がきく・毎日食べる・全員が好き」の三拍子が揃った最強の返礼品です。10〜20kgで1〜2万円の寄付額のものが多く、日常の食費を直接削減できます。

私は毎年、北海道や新潟、秋田など複数の自治体から計60kg程度のお米を寄付しています。これだけで年間の米代を実質ゼロに近づけられます。

おすすめの選び方

定期便(毎月5kgずつ届く等)にすると、保管場所に困らず計画的に消費できます。「冷蔵庫にお米を入れる場所がない」という方には特におすすめです。


第2位:冷凍うなぎ・冷凍肉類

第2位は冷凍うなぎ冷凍肉です。

冷凍ものを選ぶ理由

冷凍商品は保存期間が長く、好きなときに解凍して食べられます。「ふるさと納税が来ても食べきれない」という失敗が起きにくいのが魅力です。

特に鹿児島県の冷凍うなぎ北海道のホタテは、定価で買うと高価ですが、ふるさと納税なら実質負担2,000円で楽しめます。

私が毎年注文しているもの

  • 鹿児島県産・冷凍うなぎ(3〜5尾):寄付額1〜1.5万円
  • 北海道産・冷凍ホタテ(1kg):寄付額1〜1.5万円
  • 宮崎県産・冷凍鶏もも肉(5kg):寄付額1万円

冷凍庫に入れておけば、家族のちょっとした祝い事のときにも使えます。


第3位:トイレットペーパー・ティッシュ

意外と知られていない実力派、生活必需品です。

日用品も返礼品にできる

ふるさと納税というと「食べ物」のイメージが強いですが、実はトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品も返礼品になります。

私は1年に1度、トイレットペーパー96ロール(寄付額1万円程度)を注文しています。これだけで1年分の在庫がほぼ確保できます。

静岡県や高知県の製紙メーカー直送が人気

特に静岡県富士市・四国地方の製紙メーカーが直送する返礼品は、品質も高くおすすめです。買い物の手間が減り、収納場所さえあれば最高の返礼品になります。


第4位:お酒(日本酒・焼酎・ビール)

50代の楽しみとして、お酒もおすすめです。

お酒は「ふだん飲まない高価なもの」を選ぶ

スーパーで買えるビールではなく、地酒や限定品を選ぶと旅行気分が味わえます。私は毎年、夫婦で旅行した思い出のある地域から日本酒を選んでいます。

おすすめの寄付額帯

  • 1万円:720ml×2〜3本の高品質な地酒
  • 1.5万円:プレミアムビール24缶セット
  • 2万円:銘酒720ml×4〜6本のセット

仕事終わりや週末の楽しみが増えて、生活の質が上がります。


第5位:野菜・果物の旬の詰め合わせ

最後は野菜・果物の旬の詰め合わせです。

旬のものを「届く楽しみ」として味わう

季節ごとに旬の野菜や果物が届く定期便は、50代の食生活を豊かにしてくれます。私はみかん・桃・梨・りんごなど、季節ごとに1〜2自治体から届くようにしています。

健康面でもメリット大

50代になると健康への関心も高まります。新鮮な野菜・果物を意識的に取り入れる仕組みとして、ふるさと納税は最適です。スーパーで買うより産地直送の方が鮮度も味も上です。


楽天ふるさと納税を使うべき理由

ふるさと納税のサイトはいくつかありますが、私は楽天ふるさと納税を一択でおすすめしています。

楽天ポイントの還元が桁違い

楽天市場と同じく、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用されます。寄付額の最大10%以上がポイント還元されることもあります。

10万円分の寄付なら、1万ポイント以上のリターンが見込めます。これは他のふるさと納税サイトにはない大きなメリットです。

楽天カード×お買い物マラソンで最大化

特に楽天カード払い+お買い物マラソン期間に複数自治体で寄付すると、ポイント還元率が10〜15%まで跳ね上がります。

私は毎年、お買い物マラソンの期間に合わせてふるさと納税をまとめて行うようにしています。

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50代の年間寄付額の目安

ふるさと納税は、年収によって寄付できる上限額が決まっています。

年収 寄付上限額の目安(夫婦・子なし)
600万円 約7.7万円
800万円 約12.9万円
1,000万円 約17.6万円
1,200万円 約24.2万円

※扶養家族や住宅ローン控除の有無で変動します

私の場合、年間20万円程度を寄付しており、実質負担2,000円で約20万円分の返礼品を受け取っています。これは家計にとって非常に大きな恩恵です。


まとめ:50代のふるさと納税は「実用性×楽しみ」で選ぶ

50代会社員のふるさと納税のポイントをまとめます。

  • 選ぶ基準は「保存がきく・日常で使う・家族が喜ぶ」
  • 第1位はお米(最強コスパ)
  • 冷凍うなぎ・肉類で食卓を豊かに
  • トイレットペーパーなど日用品も忘れずに
  • お酒・旬の野菜果物で楽しみを広げる
  • 楽天ふるさと納税+楽天カードでポイント還元を最大化

ふるさと納税は、知っているかどうかで年間数万円の差が出る制度です。50代こそ、賢く活用して家計を助けつつ、毎日の食卓を豊かにしていきましょう。

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※本記事の寄付上限額は概算です。正確な金額はお住まいの自治体や年収・家族構成によって異なるため、楽天ふるさと納税のシミュレーターでご確認ください。


筆者:マネーコンパス管理人 / 51歳・会社員 / 43歳で貯金ゼロから8年で資産4,500万円を構築。インデックス投資・節約・副業を組み合わせた「普通の会社員が実践できる資産形成」を発信中。

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