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ライフスタイル記事 No.110

Audible(オーディブル)の評判は実際どう?3年使い続ける51歳の正直レビュー

📌 この記事でわかること

Audible(オーディブル)の評判は本当か?3年間使い続けている51歳会社員が、年間48冊聴いて分かったメリット・デメリットを正直にレビュー。50代に向く人・向かない人、料金の元を取るコツまで解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます。

「Audibleって評判いいけど、月1,500円の価値あるの?」

その疑問に、3年間使い続けている私がお答えします。

51歳の会社員で、Audibleを使った「ながら読書」で年間48冊聴いています。3年続けているということは、私にとっては月1,500円以上の価値がある——ということですが、正直、向き不向きがはっきり分かれるサービスです。

良いところも、3年使ったからこそ分かる弱点も、全部正直に書きます。


この記事でわかること

  • 3年使い続けて分かったAudibleの本当のメリット・デメリット
  • 月1,500円の元を取れる人・取れない人の違い
  • 50代だからこそAudibleが向いている理由(老眼・運動・通勤)
  • 無料体験の始め方と解約の注意点

結論:Audibleは「読書したいけど時間と目がつらい50代」に最適

時間がない方のために、結論からお伝えします。

Audibleが向いている人:

  • 読書したいけど、まとまった時間が取れない
  • 老眼で長時間の読書がつらくなってきた
  • 通勤・ウォーキング・家事の時間を有効活用したい
  • 月に2冊以上聴けそうな生活リズムがある

Audibleが向いていない人:

  • 図表やグラフの多い本(投資チャート本など)を読みたい
  • 月1冊も聴く時間が作れない
  • 「読んだ内容をじっくりメモしながら」派

私の総合評価は、**「50代の読書量を復活させる最強のツール。ただし聴く習慣とセットで」**です。

🎧 3年使い続けている私の読書インフラ

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Audible(オーディブル)とは

AudibleはAmazonが運営するオーディオブック(聴く本)のサービスです。

項目 内容
運営 Amazon
月会費 1,500円(聴き放題)
対象作品 ビジネス書・自己啓発・小説・洋書など多数
無料体験 30日間
機能 倍速再生・オフライン再生・スリープタイマー

プロのナレーターや声優が本を朗読してくれるので、「目で読む」代わりに「耳で読む」ことができます。


3年使って分かった、Audibleの本当のメリット

① 「読書ゼロの年」が「年48冊」に変わった

私の読書量は、Audible導入前は年に数冊。仕事で疲れて、本を開いても数ページで眠くなる——50代あるあるだと思います。

今は年間48冊ペース。何が変わったかというと、「読書の時間を作る」のをやめて、**「すでにある時間に読書を重ねる」**ようにしたんです。

  • 朝のウォーキング30分 → 1日30分の読書時間に
  • 通勤の電車・車 → さらに20〜30分
  • 家事や入浴 → 細切れでも積み重なる

この「ながら読書」こそAudible最大の価値です。

② 老眼でも読書がつらくない

正直に言うと、50代になって小さい字の本を長時間読むのがつらくなりました。

Audibleは目を一切使いません。「読みたい気持ちはあるのに、目がついてこない」という50代の悩みを根本から解決してくれます。これは若い人向けのレビューにはあまり書かれていない、50代だからこそ実感する価値です。

③ 倍速再生で「読む」より速い

私は普段1.5〜2倍速で聴いています。慣れると2倍速でも十分理解でき、300ページのビジネス書が3〜4時間で「読了」できます。

④ 運動の習慣化にも効く(一石二鳥)

「ウォーキングの続きが聴きたいから歩く」という逆転現象が起きます。私が朝のウォーキングを5年続けられている理由の半分はAudibleです。健康と知識が同時に手に入る、50代に最高の組み合わせだと思っています。


正直に書く、Audibleのデメリット

① 聴かない月も1,500円かかる

当たり前ですが、忙しくて1冊も聴かない月があると、1,500円が無駄になります。月2冊以上聴けるかどうかが損益分岐点の目安です(紙の本の平均価格約1,500円と比較して)。

逆に私のように年48冊聴くと、1冊あたり約375円。文庫本より安く単行本が読める計算になります。

② 図表の多い本には向かない

投資のチャート解説本や、図解が中心の実用書は、音声だと内容が伝わりにくいです。私はこういう本だけ紙や電子書籍で買い、Audibleは「文章で完結する本」(ビジネス書・歴史・小説・自己啓発)に使う、と使い分けています。

③ すべての本が聴き放題ではない

人気の新刊など、一部の本は聴き放題の対象外で、単品購入が必要な場合があります。「読みたい本が必ずある」とは限らない点は知っておいてください。

④ 流し聴きだと頭に残らないことがある

ながら聴きの宿命で、集中が切れると内容が飛びます。私は「気になった箇所で一時停止してスマホにメモ」という習慣でカバーしています。完璧に覚えようとせず「2〜3個持ち帰れたらOK」くらいが続くコツです。


3年続いた理由:「ウォーキングとセット」にしたから

Audibleを3年続けられた最大の理由は、既にある習慣(朝のウォーキング)に紐づけたことです。

「Audibleのために時間を作る」と考えると続きません。「歩く時間=聴く時間」と決めてしまえば、意志の力はいりません。

朝活とウォーキングの習慣づくりは50代で朝活を始めた効果を正直に話すで詳しく書いています。


50代にAudibleをおすすめできるか:最終判定

あなたのタイプ 判定
通勤・散歩・家事の時間がある ◎ 「ながら読書」の効果絶大
老眼で読書がつらくなってきた ◎ 目を使わない読書は救世主
月2冊以上聴けそう ◎ 紙の本より安くなる
運動習慣も作りたい ◎ ウォーキングとの相性最高
図表の多い本が中心 △ 紙・電子書籍との併用を
月1冊も時間が取れない ✕ 会費が無駄になる

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無料体験の始め方と解約の注意点

始め方(3分で完了)

  1. Audible公式サイトで「30日間無料体験」を選ぶ
  2. Amazonアカウントでログイン(普段のAmazonアカウントでOK)
  3. アプリをダウンロードして聴き始める

解約の注意点(ここ大事)

  • 無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
  • 解約はスマホ・PCからオンラインで完結します(電話不要)
  • 聴き放題で聴いていた本は、解約すると聴けなくなります(単品購入した本は解約後も残ります)

「30日試して、生活に組み込めなければ解約」——これが一番賢い試し方です。私はその30日で生活が変わって、気づけば3年使っています。


まとめ:50代の読書量を取り戻す一番現実的な方法

3年使った私の総括です。

  • 「読書の時間を作る」のではなく「ながら時間を読書に変える」のがAudibleの本質
  • 老眼・疲れ目の50代にこそ価値が大きい
  • 月2冊以上聴けるなら、紙の本より安い
  • 図表本には不向き。紙・電子書籍との使い分けが正解
  • 続けるコツは「ウォーキングや通勤とセット化」

私が3年間で聴いてきた本の中からおすすめは51歳の本棚から選ぶ名著20選にまとめています。あわせてどうぞ。


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※本記事は筆者の3年間の利用体験に基づくものです。料金・サービス内容・聴き放題の対象作品は変更される場合があります。最新情報はAudible公式サイトでご確認ください。

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