🧭マネーコンパス
ライフスタイル
ライフスタイル記事 No.117

Kindle Unlimitedの評判は?4年使う51歳の正直レビュー|Audibleとの使い分けも公開

📌 この記事でわかること

Kindle Unlimitedの評判は本当か?4年間使い続けている51歳が、メリット・デメリットを正直にレビュー。月980円の元を取るコツ、老眼でも読みやすい理由、Audible(耳の読書)との使い分けまで、両方使う立場で解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます。

「Kindle Unlimitedって、月980円の価値あるの?」

その疑問に、4年間使い続けている私がお答えします。

私は51歳の会社員で、目で読む「Kindle Unlimited」と耳で聴く「Audible」を併用しています。Kindle Unlimitedは4年、Audibleは3年。両方を使い分けている立場だからこそ言える、Kindle Unlimitedの本当の実力と、50代ならではの活用法を正直にお伝えします。


この記事でわかること

  • 4年使ってわかったKindle Unlimitedのメリット・デメリット
  • 月980円の元を取れる人・取れない人の違い
  • 50代だからこそKindle Unlimitedが向いている理由(老眼対策)
  • Audible(耳の読書)との使い分け
  • 無料体験の始め方と解約の注意点

結論:Kindle Unlimitedは「いろいろな本を広く読みたい50代」に向く

時間がない方のために、結論からお伝えします。

Kindle Unlimitedが向いている人:

  • 月に2冊以上、本を読む(または読みたい)
  • 1冊をじっくりより、いろいろな本をつまみ読みしたい
  • 老眼で紙の本の小さい字がつらくなってきた
  • 本棚を増やしたくない・荷物を減らしたい

Kindle Unlimitedが向いていない人:

  • 読みたい本が決まっていて、それが対象外のことが多い
  • 月に1冊も読む時間がない

私の総合評価は、**「広く浅く読む人ほど得をする、50代の読書インフラ」**です。

📚 4年使い続けている私の読書インフラ

Kindle Unlimited(Amazon)

200万冊以上が読み放題・月980円・最初の30日間無料

✓ 文字サイズを自由に拡大できる=老眼でも読みやすい

30日間無料で試す →

無料期間中の解約OK・スマホやタブレットで読める

※本リンクはアフィリエイトリンクです


Kindle Unlimitedとは

Kindle UnlimitedはAmazonが運営する電子書籍の読み放題サービスです。

項目 内容
月額 980円(読み放題)
対象冊数 和書・洋書あわせて200万冊以上
読める端末 スマホ・タブレット・PC・Kindle端末
無料体験 30日間
同時保有 20冊まで(入れ替えながら無制限に読める)

スマホやタブレットがあれば、専用のKindle端末がなくても読めます。私は普段、タブレットとスマホで読んでいます。


4年使ってわかった、本当のメリット

① 文字を大きくできる=老眼でも読みやすい

50代になって一番ありがたいのが、これです。

紙の本は文字サイズが固定で、小さい字を読むのがだんだんつらくなります。Kindle Unlimitedなら、文字サイズ・行間・余白を自由に調整できるので、自分の目に一番ラクな設定で読めます。

「読みたい気持ちはあるのに、小さい字がつらい」という50代の悩みを、紙の本以上に解決してくれます。これは若い人向けのレビューにはあまり書かれていない、50代だからこそ実感する価値です。

② 「気になった本を気軽に試せる」のが効く

読み放題の一番の効用は、**「ハズレを気にせず手を出せる」**ことです。

紙の本だと「1,500円出して面白くなかったら…」と慎重になりますが、読み放題なら気になった本を片っ端から開けます。合わなければすぐ次へ。この「気軽さ」が、読書量を増やしてくれました。

③ 本棚が増えない・荷物にならない

50代になると「モノを減らしたい」という気持ちが強くなります。電子書籍なら、何百冊読んでも本棚は1ミリも増えません。旅行や出張にも、タブレット1台に何十冊も入れて持ち歩けます。

④ 実用書・ビジネス書・雑誌が充実

Kindle Unlimitedは、お金・健康・趣味の実用書、ビジネス書、雑誌のラインナップが充実しています。私はお金や健康の本を中心に、月に5〜10冊ほど読んでいます。月980円で月5冊読めば、1冊あたり約200円。文庫本より安く読める計算です。


正直に書く、デメリット

① 読みたいベストセラーが対象外のことがある

最新の話題書や人気作家の小説は、読み放題の対象外のことがあります。「この本が読みたい」と決まっている場合、Kindle Unlimitedにあるとは限りません。「決め打ち」より「広く探す」使い方が向いています。

② 対象本が入れ替わる

読み放題の対象は定期的に入れ替わります。「あとで読もう」と思っていた本が対象外になることも。気になったら早めに読む(または20冊の保有枠に入れておく)のがコツです。

③ 解約し忘れると課金が続く

無料体験のまま放置すると、自動で月980円の課金が始まります。これは後述の通り、カレンダーに登録しておけば防げます。


Audible(耳の読書)との使い分け

私はKindle Unlimited(目)とAudible(耳)の両方を使っています。4年と3年、両方使ってわかった使い分けはこうです。

Kindle Unlimited(目で読む) Audible(耳で聴く)
得意な場面 じっくり読む・図表のある本・読み返す 移動中・ウォーキング・家事の「ながら」
向く本 実用書・雑誌・図解の多い本 小説・ビジネス書・自己啓発
50代メリット 文字拡大で老眼対策 目を使わない

結論:両方使うと「すきま」が全部読書時間に変わります。 通勤や散歩はAudibleで耳から、家でじっくりはKindleで目から。目が疲れたら耳に切り替える。この使い分けで、私の年間読書量は大きく増えました。

耳の読書(Audible)の詳しいレビューはAudibleの評判は実際どう?3年使い続ける51歳の正直レビューに書いています。

📚 まずは30日、自分の生活で試すのが一番早い

Kindle Unlimited(Amazon)

200万冊以上が読み放題・月980円・最初の30日間無料

✓ 月2冊読めば元が取れる・気になる本を気軽に試せる

30日間無料で試す →

無料期間中の解約OK・いつでもオンラインで手続き完結

※本リンクはアフィリエイトリンクです


無料体験の始め方と解約の注意点

始め方(3分で完了)

  1. Amazonのページで「30日間無料体験」を選ぶ
  2. 普段のAmazonアカウントでログイン
  3. スマホ・タブレットのKindleアプリで読み始める

解約の注意点(ここ大事)

  • 無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
  • 解約はスマホ・PCからオンラインで完結(電話不要)
  • 「30日試して、生活に合わなければ解約」が一番賢い試し方

私は無料体験の終了日をスマホのカレンダーに登録して試しました。その30日で「これは続ける価値がある」と判断し、気づけば4年使っています。


まとめ:50代の「読みたいけど目がつらい」を解決する一手

4年使った私の総括です。

  • 文字を自由に拡大できるので、老眼の50代にこそ向く
  • 「気になった本を気軽に試せる」ことで読書量が増える
  • 本棚が増えない・荷物にならない(モノを減らしたい50代に最適)
  • 読みたい本が決まっている人より、広く読みたい人向け
  • Audible(耳)と併用すると、すきま時間が全部読書になる

月980円で月2冊読めば元が取れます。まずは30日の無料体験で、自分の生活に合うか試してみてください。

私が読んできた本の中からおすすめは51歳が読んだ・お金と人生の名著20選にまとめています。


あわせて読みたい関連記事

※本記事は筆者の4年間の利用体験に基づくものです。料金・サービス内容・読み放題の対象作品は変更される場合があります。最新情報はAmazon公式サイトでご確認ください。

お金・旅行・キャリア・ライフスタイルの情報を毎日発信中

フォローするともっと役立つ情報が届きます

@moneycompass_jp をフォロー