※本記事にはプロモーションを含みます。
「Kindle Unlimitedって、月980円の価値あるの?」
その疑問に、4年間使い続けている私がお答えします。
私は51歳の会社員で、目で読む「Kindle Unlimited」と耳で聴く「Audible」を併用しています。Kindle Unlimitedは4年、Audibleは3年。両方を使い分けている立場だからこそ言える、Kindle Unlimitedの本当の実力と、50代ならではの活用法を正直にお伝えします。
この記事でわかること
- 4年使ってわかったKindle Unlimitedのメリット・デメリット
- 月980円の元を取れる人・取れない人の違い
- 50代だからこそKindle Unlimitedが向いている理由(老眼対策)
- Audible(耳の読書)との使い分け
- 無料体験の始め方と解約の注意点
結論:Kindle Unlimitedは「いろいろな本を広く読みたい50代」に向く
時間がない方のために、結論からお伝えします。
Kindle Unlimitedが向いている人:
- 月に2冊以上、本を読む(または読みたい)
- 1冊をじっくりより、いろいろな本をつまみ読みしたい
- 老眼で紙の本の小さい字がつらくなってきた
- 本棚を増やしたくない・荷物を減らしたい
Kindle Unlimitedが向いていない人:
- 読みたい本が決まっていて、それが対象外のことが多い
- 月に1冊も読む時間がない
私の総合評価は、**「広く浅く読む人ほど得をする、50代の読書インフラ」**です。
📚 4年使い続けている私の読書インフラ
Kindle Unlimited(Amazon)
200万冊以上が読み放題・月980円・最初の30日間無料
✓ 文字サイズを自由に拡大できる=老眼でも読みやすい
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Kindle Unlimitedとは
Kindle UnlimitedはAmazonが運営する電子書籍の読み放題サービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 980円(読み放題) |
| 対象冊数 | 和書・洋書あわせて200万冊以上 |
| 読める端末 | スマホ・タブレット・PC・Kindle端末 |
| 無料体験 | 30日間 |
| 同時保有 | 20冊まで(入れ替えながら無制限に読める) |
スマホやタブレットがあれば、専用のKindle端末がなくても読めます。私は普段、タブレットとスマホで読んでいます。
4年使ってわかった、本当のメリット
① 文字を大きくできる=老眼でも読みやすい
50代になって一番ありがたいのが、これです。
紙の本は文字サイズが固定で、小さい字を読むのがだんだんつらくなります。Kindle Unlimitedなら、文字サイズ・行間・余白を自由に調整できるので、自分の目に一番ラクな設定で読めます。
「読みたい気持ちはあるのに、小さい字がつらい」という50代の悩みを、紙の本以上に解決してくれます。これは若い人向けのレビューにはあまり書かれていない、50代だからこそ実感する価値です。
② 「気になった本を気軽に試せる」のが効く
読み放題の一番の効用は、**「ハズレを気にせず手を出せる」**ことです。
紙の本だと「1,500円出して面白くなかったら…」と慎重になりますが、読み放題なら気になった本を片っ端から開けます。合わなければすぐ次へ。この「気軽さ」が、読書量を増やしてくれました。
③ 本棚が増えない・荷物にならない
50代になると「モノを減らしたい」という気持ちが強くなります。電子書籍なら、何百冊読んでも本棚は1ミリも増えません。旅行や出張にも、タブレット1台に何十冊も入れて持ち歩けます。
④ 実用書・ビジネス書・雑誌が充実
Kindle Unlimitedは、お金・健康・趣味の実用書、ビジネス書、雑誌のラインナップが充実しています。私はお金や健康の本を中心に、月に5〜10冊ほど読んでいます。月980円で月5冊読めば、1冊あたり約200円。文庫本より安く読める計算です。
正直に書く、デメリット
① 読みたいベストセラーが対象外のことがある
最新の話題書や人気作家の小説は、読み放題の対象外のことがあります。「この本が読みたい」と決まっている場合、Kindle Unlimitedにあるとは限りません。「決め打ち」より「広く探す」使い方が向いています。
② 対象本が入れ替わる
読み放題の対象は定期的に入れ替わります。「あとで読もう」と思っていた本が対象外になることも。気になったら早めに読む(または20冊の保有枠に入れておく)のがコツです。
③ 解約し忘れると課金が続く
無料体験のまま放置すると、自動で月980円の課金が始まります。これは後述の通り、カレンダーに登録しておけば防げます。
Audible(耳の読書)との使い分け
私はKindle Unlimited(目)とAudible(耳)の両方を使っています。4年と3年、両方使ってわかった使い分けはこうです。
| Kindle Unlimited(目で読む) | Audible(耳で聴く) | |
|---|---|---|
| 得意な場面 | じっくり読む・図表のある本・読み返す | 移動中・ウォーキング・家事の「ながら」 |
| 向く本 | 実用書・雑誌・図解の多い本 | 小説・ビジネス書・自己啓発 |
| 50代メリット | 文字拡大で老眼対策 | 目を使わない |
結論:両方使うと「すきま」が全部読書時間に変わります。 通勤や散歩はAudibleで耳から、家でじっくりはKindleで目から。目が疲れたら耳に切り替える。この使い分けで、私の年間読書量は大きく増えました。
耳の読書(Audible)の詳しいレビューはAudibleの評判は実際どう?3年使い続ける51歳の正直レビューに書いています。
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無料体験の始め方と解約の注意点
始め方(3分で完了)
- Amazonのページで「30日間無料体験」を選ぶ
- 普段のAmazonアカウントでログイン
- スマホ・タブレットのKindleアプリで読み始める
解約の注意点(ここ大事)
- 無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
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私は無料体験の終了日をスマホのカレンダーに登録して試しました。その30日で「これは続ける価値がある」と判断し、気づけば4年使っています。
まとめ:50代の「読みたいけど目がつらい」を解決する一手
4年使った私の総括です。
- 文字を自由に拡大できるので、老眼の50代にこそ向く
- 「気になった本を気軽に試せる」ことで読書量が増える
- 本棚が増えない・荷物にならない(モノを減らしたい50代に最適)
- 読みたい本が決まっている人より、広く読みたい人向け
- Audible(耳)と併用すると、すきま時間が全部読書になる
月980円で月2冊読めば元が取れます。まずは30日の無料体験で、自分の生活に合うか試してみてください。
私が読んできた本の中からおすすめは51歳が読んだ・お金と人生の名著20選にまとめています。
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※本記事は筆者の4年間の利用体験に基づくものです。料金・サービス内容・読み放題の対象作品は変更される場合があります。最新情報はAmazon公式サイトでご確認ください。