「投資を始めたいけど、証券口座ってどうやって開くの?」
「SBI証券がいいと聞いたけど、手続きが難しそうで不安…」
そんな方のために、この記事を書きました。
私も43歳まで証券口座を持っていませんでした。手続きが複雑そうで、ずっと後回しにしていたんです。でも実際にやってみると、スマホで30分もあれば申込みが完了しました。
口座開設から最初の積立設定まで、順番にご説明します。
SBI証券を選ぶ理由
証券会社はたくさんありますが、私がSBI証券をすすめる理由は3つです。
- 口座数No.1:国内最大級の証券会社で安心感がある
- 手数料が安い:国内株の取引手数料が無料(ゼロ革命)
- 投資信託の品揃えが豊富:インデックス投資に必要なファンドがすべて揃っている
特にNISA口座でインデックス投資をするなら、SBI証券は最有力の選択肢です。
口座開設の手順
ステップ①:SBI証券の公式サイトにアクセス
SBI証券の公式サイト(https://www.sbisec.co.jp)にアクセスして、「口座開設(無料)」をクリックします。
ステップ②:メールアドレスを登録する
メールアドレスを入力すると、確認メールが届きます。
メール内のURLをクリックして、次のステップに進みます。
ステップ③:基本情報を入力する
以下の情報を入力します。
- 氏名・住所・生年月日
- 電話番号
- 職業・年収(おおよそでOK)
- 投資経験(未経験でも問題なし)
特定口座(源泉徴収あり)を選ぶのがおすすめです。
確定申告が不要になるので、会社員には一番便利な設定です。
ステップ④:NISA口座も同時に申し込む
口座開設の画面に「NISA口座を開設する」という選択肢があります。
必ずチェックを入れてください。
NISA口座は後から開設もできますが、最初にまとめて申し込む方がスムーズです。
ステップ⑤:本人確認書類をアップロードする
スマホで撮影してアップロードするだけです。
- マイナンバーカード(表裏):これ1枚でOK
- または運転免許証+マイナンバー通知カード
マイナンバーカードがあれば最短で手続きできます。
ステップ⑥:審査完了を待つ
申込み完了後、3〜5営業日でSBI証券からログイン情報が郵送されます。
メールで完了通知が届く場合もあります。
口座が開設されたら最初にやること
① ログインして初期設定を完了させる
郵送されたIDとパスワードでログインします。
初回ログイン時にパスワードの変更を求められるので、忘れないものに変更しましょう。
② NISA口座の設定を確認する
「口座管理」→「NISA・つみたて投資枠」から、NISA口座が開設されているか確認します。
NISA口座の審査には別途1〜2週間かかる場合があります。
③ 入金する
「入出金・振替」から証券口座に入金します。
住信SBIネット銀行と連携させると振込手数料が無料になるのでおすすめです。
最初は1万円でも大丈夫です。
④ 積立設定をする
入金が確認できたら、積立投資の設定をします。
「投信」→「投資信託を探す」から、以下のような低コストのインデックスファンドを探してみましょう。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
月100円から積立できます。最初は少額でも構いません。とにかく始めることが大事です。
よくある質問
Q. 審査に落ちることはありますか?
未成年でなければ基本的に審査で落ちることはほとんどありません。職業・年収の入力は正確に記入しましょう。
Q. 複数の証券会社に口座を持ってもいいですか?
問題ありません。ただしNISA口座は1つの金融機関にしか開設できません。
Q. 口座維持手数料はかかりますか?
SBI証券の口座維持手数料は無料です。使わなくても費用はかかりません。
まとめ
- SBI証券は手数料無料・品揃え豊富で、インデックス投資の入門に最適
- 口座開設はスマホで30分、完了まで3〜5営業日
- 申込み時にNISA口座も同時に開設するのがおすすめ
- 特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと確定申告が不要になる
- 口座開設後は少額でもいいので、まず積立設定を始めることが大切
今日の一歩:SBI証券の公式サイトを開いて、メールアドレスを登録してみましょう。 それだけで投資への第一歩が踏み出せます。
「口座を開くのが怖い」と8年思い続けた私が言います。開いてみると、何も怖くなかった。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。 投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。 資産運用は必ずご自身の判断と責任のもとで行ってください。