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「SBI証券って名前はよく聞くけど、口座開設って難しそう…」
そう感じている方、私も最初はそうでした。でも実際にやってみると、スマホひとつで、慣れれば15〜20分で申込みが完了します。
私は51歳の会社員で、現在の金融資産は約4,500万円。その運用の中心にあるのがSBI証券のNISA口座です。今日は、私が実際に使っている経験をもとに、口座開設の手順を丁寧に解説します。
SBI証券とは?51歳会社員が選んだ理由
SBI証券は、国内最大級のネット証券です。2025年時点で口座数は1,300万を超えており、個人投資家の間でダントツの人気を誇ります。
私がSBI証券を選んだ理由は、主に3つです。
1. 国内株・投資信託の売買手数料が無料 2023年から「ゼロ革命」として主要な取引手数料が無料になりました。コストを抑えたい長期投資家にとっては、これだけで十分な理由になります。
2. NISAに対応した投資信託の品揃えが豊富 つみたて投資枠対応の投資信託が200本以上ラインアップされています。有名なeMAXIS Slimシリーズも揃っており、選択肢に困ることがありません。
3. 住信SBIネット銀行と連携できる 銀行口座と証券口座を連携させることで、入出金がスムーズになります。私はこの組み合わせで8年間、毎月の積立投資を続けています。
口座開設前に準備するもの
手続きをスムーズに進めるために、事前に以下を用意してください。
必須のもの
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マイナンバーカード(推奨)または通知カード+運転免許証などの本人確認書類 マイナンバーカード1枚で本人確認が完結するため、圧倒的に楽です。通知カードの場合は、別途顔写真付き身分証明書も必要になります。
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メールアドレス 申込み確認や審査結果の通知が届きます。普段使いのアドレスで構いません。
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銀行口座の情報 入出金に使う銀行口座の番号と名義を把握しておきましょう。
あると便利なもの
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スマートフォン(カメラ機能付き) マイナンバーカードの撮影に使います。PC申込みも可能ですが、スマホの方が書類アップロードが格段に楽です。
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印鑑(不要なケースがほとんど) オンライン申込みであれば基本的に不要です。
スマホでの口座開設手順(ステップバイステップ)
実際の申込みの流れを、順番に説明します。
ステップ1:SBI証券の公式サイトにアクセスする
まず、SBI証券の公式サイトにアクセスしてください。「口座開設(無料)」ボタンから申込みページに進みます。
注意: 検索エンジンで「SBI証券」と検索すると広告サイトが上位に表示される場合があります。必ず公式ドメイン(www.sbisec.co.jp)を確認してからアクセスしてください。
ステップ2:メールアドレスを登録する
申込みページでメールアドレスを入力すると、確認メールが届きます。メール内のリンクをタップして、申込みフォームに進みます。
ステップ3:基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・電話番号などを入力します。すべて正確に入力してください。住所は住民票の記載通りに入力するのがポイントです。
ステップ4:本人確認書類をアップロードする
マイナンバーカードの場合、表と裏を撮影してアップロードします。スマホのカメラで撮影してそのままアップロードできるので、とても簡単です。
注意点:
- 写真がぼやけていたり、光が反射して文字が読めないと審査が通りません
- 有効期限内の書類であることを確認してください
- 通知カードを使う場合は、顔写真付き身分証明書(運転免許証等)も必要です
ステップ5:各種設定を選択する
申込み途中で、いくつかの選択肢が出てきます。
- 特定口座(源泉徴収あり)を選ぶ:確定申告が不要になるため、会社員には強くおすすめします
- NISA口座の同時申込み:後述しますが、ここで「する」を選んでください
- 信用取引口座:初心者には不要です。「申込まない」で問題ありません
ステップ6:審査・口座開設完了
申込み内容の審査が行われます。最短で翌営業日に口座が開設されますが、本人確認書類の内容によっては数営業日かかる場合があります。
審査完了後、ログインIDと初期パスワードが郵送またはメールで届きます。郵送の場合は1週間程度かかることがあります。
NISA口座も同時に開設しよう
口座開設の申込み時に、NISA口座も同時に申し込むことを強くおすすめします。
別々に手続きすると、NISAの利用開始まで追加で時間がかかってしまいます。どうせ始めるなら、一緒にやってしまいましょう。
私が毎月積み立てているのは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。信託報酬は年0.05775%(2025年時点)と、コストが極めて低い優秀なファンドです。43歳から始めて、現在8年間継続中。途中の暴落も経験しましたが、長期で見れば着実に資産が育っています。
NISAの種類について:
- つみたて投資枠:毎月一定額を積み立てたい方に
- 成長投資枠:個別株や一括投資をしたい方に
- 両方の併用:年間360万円まで非課税で運用できます
どちらか迷ったら、まずはつみたて投資枠だけで十分です。
口座開設後にやること
口座が開設されたら、すぐに投資を始めるための準備をしましょう。
1. 初期パスワードを変更する 届いたIDとパスワードでログインし、まず自分だけが知るパスワードに変更します。
2. 銀行口座を登録して入金する マイページから「入出金・振替」を選び、入金用の銀行口座を登録します。住信SBIネット銀行と連携すると、手数料なしで即時入金できて便利です。
3. 積立設定をする NISAのつみたて投資枠で毎月の積立設定をします。「注文・積立」メニューから、購入したいファンドを選んで金額を設定するだけです。毎月同じ日に自動で買い付けてくれます。
4. 二段階認証を設定する セキュリティのため、ログイン時の二段階認証を必ず設定しましょう。スマホアプリ認証が便利です。
まとめ:まずは口座を持つことが第一歩
SBI証券の口座開設は、思ったよりずっと簡単です。
- スマホとマイナンバーカードがあれば15〜20分で申込み完了
- 最短翌営業日に口座が開設される
- NISA口座も同時申込みが断然おすすめ
私も最初は「なんか難しそう」と後回しにしていた一人です。でも実際に口座を開いて積立を始めたのが43歳。あの時に踏み出しておいてよかったと、今は心から思っています。
投資の世界では、始めるタイミングが早いほど有利です。今の私が51歳で資産4,500万円を築けたのも、43歳で「えいや」と始めたからだと思っています。
「いつか始めよう」が一番のリスクです。まずは口座を開くことが、すべての第一歩になります。
注意事項: 投資にはリスクがあります。元本が保証されるものではなく、運用成果によっては損失が生じることがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事の情報は執筆時点のものです。最新の手数料・サービス内容はSBI証券の公式サイトでご確認ください。