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楽天カードで投資信託を積立する方法|ポイントをもらいながら資産形成

📌 この記事でわかること

楽天カードで投資信託の積立投資をするとポイントが貯まります。月5万円まで0.5〜1%還元。設定手順と注意点、おすすめのファンドを51歳会社員が解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます

「投資信託を積み立てながらポイントも貯まる」

楽天カード積立を知ったとき、最初は「そんなうまい話があるのか」と半信半疑でした。

でも今は毎月しっかり使っています。51歳、資産4,500万円の私が、実際に運用している体験を踏まえてわかりやすく解説します。


楽天カード積立とは?

楽天カード積立とは、楽天証券で投資信託を積み立てる際に、楽天カードで支払うことができる仕組みです。

通常、投資信託の買い付けは証券口座の残高から引き落とされますが、楽天カード積立を使うと毎月の積立金額をカード払いにできます。そして、カード払いなのでポイントが貯まります。

ポイント還元率は、持っているカードの種類によって異なります。

カードの種類 還元率
楽天カード(一般) 0.5%
楽天ゴールドカード 0.75%
楽天プレミアムカード 1.0%

月5万円積み立てた場合の年間ポイントをざっと計算すると、

  • 楽天カード(一般):年間3,000ポイント
  • 楽天プレミアムカード:年間6,000ポイント

何もしなくてもポイントがもらえる、というのは素直にありがたいです。

積立上限は月5万円(新NISA積立に使う場合も含む)です。それを超える分は証券口座の残高から引き落とされます。


楽天カード積立の始め方(手順)

実際の設定手順を、順番に説明します。

前提として必要なもの:

  • 楽天証券の口座(未開設の場合は先に開設が必要)
  • 楽天カード
  • 楽天銀行口座(必須ではないがあると便利)

ステップ1:楽天証券にログインする

楽天証券のウェブサイトまたはアプリにログインします。

ステップ2:積立設定画面を開く

メニューから「投資信託」→「積立注文」を選びます。

ステップ3:積み立てたいファンドを選ぶ

検索窓でファンド名を入力して選択します。迷う場合は後述のおすすめファンドを参考にしてください。

ステップ4:積立設定を入力する

  • 積立金額(例:30,000円)
  • 積立頻度(毎月・毎日など)
  • 引落方法:「楽天カードクレジット決済」を選択

ここが肝心です。「楽天カードクレジット決済」を選ばないとポイントが貯まりません。

ステップ5:注文を確定する

内容を確認して「注文する」を押せば完了です。翌月から積立がスタートします。

設定自体は10〜15分もあればできます。私も最初は少し迷いましたが、画面の案内に沿って進めば難しくはありません。

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おすすめの積立ファンド

「どのファンドを選べばいいか」という質問をよく受けます。

私が実際に積み立てているのは、以下のファンドです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

通称「オルカン」と呼ばれるファンドです。日本を含む世界約50カ国の株式に1本で投資できます。

  • 信託報酬:年0.05775%(業界最安水準)
  • 分配金:なし(再投資型)
  • 特徴:全世界に分散、低コスト、長期保有向き

初心者から上級者まで広く支持されており、「迷ったらこれ」と言われるほど定番のファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

米国の代表的な株価指数「S&P500」に連動するファンドです。

  • 信託報酬:年0.09372%
  • 特徴:米国の大型優良企業500社に分散投資

「米国経済の成長に賭けたい」という方はこちらを選ぶ人も多いです。私もかつてはこちら中心でしたが、現在はオルカンを主軸にしています。

どちらか1本に絞るか、両方組み合わせるか

どちらも優良なファンドです。私の考えでは「迷うなら全世界株式1本でシンプルに」が正解だと思っています。余計に考える時間をかけるより、早く始めて長く続けることの方が大事です。


楽天プレミアムカードにすべきか?

「ポイント還元率を上げるために楽天プレミアムカードに切り替えた方がいいですか?」

この質問も多いです。

楽天プレミアムカードの年会費は**11,000円(税込)**です。

月5万円積み立てた場合の還元率の差を計算します。

  • 楽天カード(一般):年間3,000ポイント
  • 楽天プレミアムカード:年間6,000ポイント
  • 差額:3,000ポイント

年会費11,000円を払って、積立ポイントの差は3,000円分。これだけ見ると割に合いません。

ただし、楽天プレミアムカードには他の特典(プライオリティパスなど)もあります。旅行をよくする方や、楽天市場でたくさん買い物をする方なら、トータルでお得になる場合もあります。

私は楽天プレミアムカードを使っています。海外旅行でのラウンジ利用などを考えると、年会費分は十分に回収できているためです。ただし「積立ポイントだけを目的に切り替える」なら、一般カードで十分だと思います。

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まとめ

楽天カード積立のポイントをまとめます。

  • 楽天カードで投資信託を積み立てるとポイントが貯まる(月5万円まで0.5〜1%還元)
  • 設定は楽天証券の積立注文画面で「楽天カードクレジット決済」を選ぶだけ
  • おすすめファンドはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • プレミアムカードへの切り替えは「積立ポイント目的だけなら不要」

投資信託の積立は「長く続けること」が何より大切です。どうせ続けるなら、ポイントが貯まる仕組みを使わない手はありません。

私は8年前に積立投資を始め、資産4,500万円まで増やすことができました。楽天カード積立はそのプロセスの一部です。まだ始めていない方は、ぜひこの機会に一歩踏み出してみてください。

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