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夏休みの旅行、今年も行きたいけど費用が心配。
そんな気持ちがありながら、毎年なんとか旅行を楽しんでいます。51歳の私が実践している「費用を抑えながら質を落とさない」旅行術を紹介します。
夏旅行が高くなる理由と対策の基本
夏旅行が高い理由はシンプルです。需要が集中するから。
お盆・週末・連休に旅行すると、宿泊費・交通費ともに通常の1.5〜2倍になることも珍しくありません。
逆に言えば、「需要が集中する時期をずらす」だけで大幅に費用を抑えられます。
工夫1:ピークを1週間ずらす
お盆(8月11〜16日頃)は最も高い時期です。
ピーク前後の旅行に変えるだけ
8月7〜10日または8月17〜20日に設定するだけで、宿泊費が30〜40%安くなることがよくあります。私は有給休暇を使ってずらすことが多いです。
仕事で動かせない人は、平日(月〜木)出発に変えるだけでも宿泊費が変わります。
工夫2:じゃらんnetの「直前割・クーポン」を使う
国内旅行の予約にはじゃらんnetを使っています。
活用しているポイント
- 出発7日前以降に出る「直前割」:10〜30%オフになることが多い
- 会員限定クーポン:月初に配布されることが多い
- Pontaポイントを宿泊費に充当:普段の買い物で貯めたポイントが使える
先日の温泉旅行では、定価15,000円の宿を直前割+クーポンで9,800円に抑えられました。
工夫3:「宿泊費」を削って「体験」にお金をかける
節約の方向性を変えると、旅行の満足度が上がります。
宿泊はシンプルに、体験に投資する
一流旅館に泊まるよりも、清潔で機能的なホテルに安く泊まって、その分を「地元の美味しいものを食べる・アクティビティを体験する」に回す。
この発想に変えてから、旅行の満足度が上がりました。旅行の思い出になるのは「体験」であって「ベッドの豪華さ」ではないと感じています。
工夫4:交通費の節約
早割・変動運賃を活用する
新幹線・航空券は早く予約するほど安い。特にJR東海の「EX早特」やLCC各社の早割は、1〜2ヶ月前に押さえると大幅に安くなります。
新幹線はスマートEXで割引
スマートEX(JR東海の会員サービス)に登録すると、新幹線がカード払いで200円引きになります。小さな差ですが、数回の旅行で元が取れます。
工夫5:「一人旅」の活用
51歳になると、夫婦で行くより一人で気ままに旅する楽しさもわかってきました。
一人旅は「一人部屋の割増」がネックですが、ビジネスホテル利用・平日旅行・じゃらんの一人旅プランを組み合わせると意外と安く泊まれます。
自分のペースで観光し、読書して、温泉でゆっくりする。この贅沢は費用以上の価値があります。
📚 あわせて読みたい本
📖 おすすめの1冊
『るるぶ国内旅行ベスト』
国内の観光地・宿・グルメをエリア別に網羅した定番ガイドブック。本記事で書いた「ピークを1週間ずらす」「体験にお金をかける」という方針と組み合わせれば、夏旅行のプランをコスパよく設計できます。年に何度も旅行する50代の頼れる1冊。
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まとめ:夏旅行の節約は「タイミングと予約方法」が全て
- ピーク期(お盆・連休)をずらす
- じゃらんnetの直前割・クーポンを活用する
- 宿泊費を削って体験にお金をかける
- 交通費は早割・変動運賃を利用する
少しの工夫で、夏旅行の費用は3〜4割削減できます。節約分を別の旅行資金に回せるので、結果として旅行回数が増えます。
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※本記事は筆者の個人的な利用体験に基づくものです。