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「金曜の夜から日曜の夜まで、リセットする時間が欲しい」
50代になってから、週末の使い方が変わりました。
派手な観光より、温泉と美味しい食事と何もしない時間 が一番のご褒美。51歳の会社員の私と妻が、京都から1泊2日で訪れている 温泉旅おすすめ4選 をご紹介します。
すべて 京都市内から車で2時間圏内。土曜の朝出発・日曜の夕方帰宅で、月曜にはリフレッシュした状態で出社できます。
なぜ50代に「車で2時間圏内」がベストなのか
長距離旅行も魅力的ですが、50代になると以下の課題を感じます。
- 移動疲れが翌週に響く
- 渋滞・天候のリスクで予定が崩れやすい
- 「現地でゆっくり過ごす時間」が削られる
「往復4時間以内・現地24時間以上滞在」 のバランスが、最も満足度が高いと感じます。
① 兵庫県・有馬温泉(京都市から車で約1時間30分)
概要
日本三古湯のひとつ。金泉(鉄分含む茶色の湯)と銀泉(炭酸含む透明な湯) の2種類が楽しめる、関西人にとって"特別な温泉地"。
おすすめポイント
- 街並みが温泉情緒たっぷり
- 神戸ビーフが食べられる
- 観光地としての規模が手頃(半日で歩ける)
予算(夫婦2名・1泊2食付)
- スタンダード:4〜6万円
- 高級旅館:8〜15万円
私の選び方
日帰り入浴ができる旅館も多いので、宿泊はスタンダード〜中堅クラスでOK。翌朝の朝食バイキングが充実している宿 を選ぶのが個人的なポイントです。
② 兵庫県・城崎温泉(京都市から車で約2時間30分)
概要
浴衣で街を歩き、7つの外湯めぐり を楽しめる温泉地。文豪・志賀直哉の『城崎にて』の舞台でも有名。
おすすめポイント
- 浴衣で外湯めぐりという「非日常体験」
- 冬は松葉ガニ、夏は岩牡蠣など海の幸
- 城崎マリンワールドや出石も近い
予算(夫婦2名・1泊2食付)
- 冬(カニ料理):6〜10万円
- 夏:4〜7万円
注意点
京都市内からはやや遠めですが、**JRの「特急こうのとり」**を使えば2時間20分で到着。車より電車の方が楽 な温泉地です。
③ 滋賀県・おごと温泉(京都市から車で約40分)
概要
琵琶湖の西岸に位置する温泉地。京都から最も近い本格温泉のひとつ。
おすすめポイント
- 京都から最も近い本格温泉(車で40分)
- 琵琶湖を眺めながら入浴できる宿が多い
- 比叡山延暦寺・近江神宮への観光も組み合わせやすい
予算(夫婦2名・1泊2食付)
- スタンダード:3〜5万円
- 露天風呂付き客室:8〜12万円
私の選び方
平日の有給を使って 金曜泊・土曜帰り にすると、宿泊料金が3割ほど安くなります。「お得に温泉」狙いならおごと温泉が一番です。
④ 三重県・湯の山温泉(京都市から車で約2時間)
概要
鈴鹿山脈のふもとにある 静かな山あいの温泉地。観光地化しすぎていない静けさが魅力。
おすすめポイント
- 自然に囲まれた静寂感
- 御在所岳のロープウェーで紅葉・新緑が楽しめる
- 観光客が少なめで「籠る時間」を作れる
予算(夫婦2名・1泊2食付)
- スタンダード:3〜5万円
- 上級旅館:6〜9万円
こんな人に向く
「観光より、ただ温泉に入って美味しいものを食べたい」 という方に最適。私たち夫婦が2年前にハマった温泉地です。
50代の温泉旅・3つのコツ
① 朝食を重視する
夕食は豪華でも、翌朝の朝食でその宿の本気度がわかる と私は思っています。朝食バイキングのレビューを必ずチェック。
② 部屋食 or レストラン食を確認
50代になると「人目を気にせずゆっくり食べたい」場面が増えます。部屋食付きプラン か、個室レストラン の宿を選ぶと満足度が上がります。
③ 早めの予約 or 直前割を狙う
人気温泉は3ヶ月前に埋まります。逆に、直前1週間の割引プラン を狙うのもアリ。私は「楽天トラベル」のセール情報を毎週月曜にチェックしています。
旅費を抑えるコツ:マイル+楽天ポイント
旅行を続けるには、毎月の旅費を貯める仕組み が大事です。
私が実践している方法:
- 楽天カードで生活費決済 → 楽天ポイント貯蓄
- 楽天市場でふるさと納税 → 旅館で使える宿泊券返礼品
- ANAマイルを陸マイラー戦略で貯める
詳しい話は「マイルで家族旅行に行く方法」「マイルの貯め方入門」にまとめています。
まとめ
- 50代の週末旅は「車で2時間圏内・1泊2日」が最適バランス
- ① 有馬温泉(兵庫):日本三古湯・金泉/銀泉
- ② 城崎温泉(兵庫):浴衣で外湯めぐり・冬はカニ
- ③ おごと温泉(滋賀):京都から最も近い本格温泉
- ④ 湯の山温泉(三重):静かな山あいの温泉
- 朝食重視・部屋食/個室確認・早期予約 or 直前割
- 楽天ポイント・マイルで旅費を抑える仕組みを作る
今日の一歩:来月の週末カレンダーを開いて、空いている週末を1つ選んでみましょう。
行き先より「予定を入れる」ことが先。決まれば、自然と旅費の計画も立ち始めます。
「最高の贅沢は、温泉と美味しい食事と何もしない時間。50代でやっとわかった。」
※本記事は筆者個人の旅行体験を元に書かれています。 予算・宿泊料金は時期・プランによって大きく変動します。 最新情報は各旅館の公式サイトまたは旅行予約サイトでご確認ください。