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旅行記事 No.44

海外旅行を年2回楽しむ計画の立て方|会社員でも資産形成と両立できます

📌 この記事でわかること

会社員でも年2回の海外旅行は実現できる。51歳会社員が実践する旅行積立・マイル戦略・有給活用の年間計画を公開。資産形成と両立しながら旅を続けるための具体的な仕組みを解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます。

「海外旅行に行きたいけど、お金も時間もない…」

そう思って、何年も旅行を我慢していませんか?

私も以前は「旅行にお金を使ったら資産形成できない」とずっと思っていました。でも今は、年2回の海外旅行と資産4,500万円を両立しています。

コツは3つのステップで「旅行の仕組み」を作るだけ。この記事でそのやり方を全部お伝えします。


旅行と資産形成を両立する3つのステップ

ステップ①:年間の旅行予算を先に決める

まず「今年の旅行にいくら使うか」を年初に決めます。

私の場合はこの金額で設定しています。

  • 海外旅行:年2回、合計30万円(1回あたり15万円)
  • 国内旅行:年3回、合計15万円(1回あたり5万円)
  • 合計:年5回、45万円

45万円÷12ヶ月=月3.75万円

この金額を毎月、旅行専用口座に「先取り」で移します。先に確保するから、日常の出費に使い込むことがなくなります。

ステップ②:年初に行き先と日程を決める

旅行の費用は、いつ予約するかで大きく変わります。

出発の3〜6ヶ月前に予約すると、航空券もホテルも最安値に近い金額で取れることが多いです。直前予約は2〜3倍の値段になることもあります。

年初に行き先を決めるメリットはもう一つ。有給休暇の取得計画を早めに立てられるので、会社の繁忙期を避けてスムーズに休みが取れます。

ステップ③:有給休暇を戦略的に使う

「会社員には旅行の時間がない」は、思い込みかもしれません。

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始をあえて避けて、祝日の前後に有給を2〜3日取るだけで、4〜5連休が作れます。しかも繁忙期を外すので、航空券もホテルも割安です。

有給休暇は権利として使っていい時間です。計画的に使うことで、旅行の質も上がります。


さらに費用を抑える3つのテクニック

① マイルを貯めて航空券を無料にする

日常の買い物をマイルが貯まるクレジットカードに集約するだけで、年間5〜6万マイルが貯まります。

国内往復なら特典航空券で無料に。海外も特典航空券に交換できるので、旅行費を大幅に抑えられます。

私は楽天カード+ANAカードの2枚体制で、生活費の支払いは楽天カードに集約しています。

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② LCC(格安航空会社)を活用する

東南アジア・韓国・台湾などの近距離アジアなら、LCCを使えば往復2〜4万円で行ける場合があります。

フルサービスの航空会社と比べて、快適さは少し落ちますが、費用の差で宿泊や食事をグレードアップできます。

③ オフシーズンを狙う

旅行先によって、空いていて安い季節があります。

たとえばヨーロッパなら9〜10月は夏の混雑が落ち着いて過ごしやすい時期です。台湾なら梅雨の時期は観光客が少なく安く行けます。少し調べるだけで、同じ旅行が数万円安くなります。


私の実際の旅行スケジュール(直近1年)

参考までに、私が直近1年で行った旅行を公開します。

  • 3月:台湾(4泊5日)
  • 6月:国内・京都(2泊3日)
  • 9月:ヨーロッパ(8泊9日)
  • 11月:国内・北海道(3泊4日)
  • 1月:国内・沖縄(2泊3日)

年5回の旅行で使った費用は合計約40万円

旅行積立で事前に準備していたので、投資口座には一切手をつけずに楽しめました。


【ゆとり予算版】50代夫婦の「海外旅行年2回」モデルプラン

ここまでは私が実践している「年45万円・コスパ重視」の計画です。一方で「せっかくの50代、夫婦でゆとりある旅をしたい」という方向けのプランも紹介します。

ゆとり予算で組む場合の例

春(4〜5月):アジア圏(1週間)

  • 行き先:台湾・韓国・タイ・ベトナム等
  • 予算:夫婦2人で 30〜40万円
  • 飛行機3〜4時間で疲れない

秋(10〜11月):欧州・米国(1〜2週間)

  • 行き先:イタリア・スペイン・ハワイ・西海岸等
  • 予算:夫婦2人で 70〜100万円
  • 観光のベストシーズン

→ 年間総予算 100〜140万円 で2回の海外旅。


海外旅行を続けるための「積立術」

予算に合わせた「先取り積立」

  • コスパ重視型(私の実践):月3.75万円 → 年45万円
  • ゆとり版:月8〜10万円 → 年100〜120万円
  • どちらも「給料日に旅行専用口座へ先に移す」のが鉄則

銀行口座は「使えない口座」に

  • ネット銀行の 定期預金 に入れて取り崩しにくくする
  • 旅行直前まで触らない

マイルとの組み合わせ


50代の海外旅行で「やってはいけない」3つ

① 強行軍の周遊旅行

  • 「1週間で5カ国」のような旅は 若い時の話
  • 50代は 1都市にじっくり滞在 が正解

② 海外旅行保険の節約

③ 予算オーバーで日常を圧迫

  • 旅行は人生の楽しみだが 生活費を削るのは本末転倒
  • 月の積立額の範囲内で計画する

詳しくは「50代夫婦の海外1週間旅・予算とパッキング」も参考にしてください。

まとめ

  • 旅行と資産形成は「どちらか」ではなく、仕組みを作れば両立できる
  • 年間旅行予算を決めて、毎月先取りで旅行専用口座に移すのが基本
  • 3〜6ヶ月前の早期予約で、航空券・ホテルの費用を大幅に抑えられる
  • 繁忙期を避けた有給取得と、マイル・LCC・オフシーズン活用で費用はさらに下がる
  • 計画的に旅行すれば、罪悪感なく旅を楽しめる

今日の一歩:今年行きたい旅行先を1つ決めて、旅行専用の口座を作ってみましょう。 それだけで、旅行が「夢」から「計画」に変わります。

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