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お金記事 No.119

51歳の高配当株ポートフォリオ|年間配当30万円を生む連続増配株20社の実例

📌 この記事でわかること

51歳会社員が実際に保有する高配当・連続増配株20社と、年間配当30万円のリアルな中身を公開。三菱商事・東京海上・三井住友FGなど銘柄選びの考え方、配当株のメリット・注意点、新NISA成長投資枠の活用まで実体験で解説します。

※本記事にはプロモーションを含みます。

「配当金だけで、年間どのくらい入ってくるんだろう」

50代になって、株式投資の中でも「配当金(インカムゲイン)」に魅力を感じる方は多いと思います。値上がり益を狙うより、持っているだけで定期的にお金が入ってくる安心感があるからです。

私は51歳の会社員で、日本の高配当・連続増配株を20社ほど保有しています。年間で受け取る配当金は約30万円。年金の不足を補う「もうひとつの収入源」として育ててきました。

この記事では、私の実際の保有銘柄と、配当株を選ぶときの考え方を、実体験ベースで公開します。

⚠️ 本記事は私個人の保有例の紹介であり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。個別株には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。


この記事でわかること

  • 51歳が実際に保有する高配当・連続増配株20社
  • 年間配当30万円のリアルな内訳
  • 配当株を選ぶ「3つの基準」
  • 配当株のメリットと、正直な注意点
  • 新NISA成長投資枠での配当株活用

私が保有している高配当・連続増配株(実例)

私が実際に保有しているのは、日本を代表する大型株が中心です。代表的な銘柄を挙げると:

業種 主な保有銘柄
総合商社 三菱商事
保険 東京海上HD・SOMPO HD
メガバンク 三井住友フィナンシャルG・三菱UFJ
自動車 トヨタ自動車
通信 KDDI
リース・金融 オリックス

これらを含めて、合計20社ほどに分散しています。1社に集中させず、業種をばらけさせるのが私のスタイルです。

年間の配当金は、合計で約30万円。月平均にすると約2.5万円が、何もしなくても入ってくる計算です。


なぜ「連続増配株」を選ぶのか

私が重視しているのは、単に配当利回りが高いだけでなく、**「配当を増やし続けている企業(連続増配株)」**であることです。

理由はシンプルです。増配は、持っているだけで利回りが上がっていくから。

たとえば、買ったときの株価に対して配当利回り3%だった株が、毎年増配されると、数年後には「買値に対する利回り」が4%、5%と上がっていきます。株価が動かなくても、受け取る配当が増えていく。これが連続増配株の強みです。

50代にとって、これは「年金の代わりに、年々育っていく収入源」になります。


配当株を選ぶ3つの基準

私が銘柄を選ぶときに見ているのは、次の3点です。

① 連続増配・安定配当の実績

過去10年以上、減配せずに配当を維持・増配している企業を選びます。リーマンショックやコロナ禍でも配当を守った企業は、財務が強い証拠です。

② 業種の分散

商社・銀行・保険・通信・自動車…と業種をばらけさせます。1つの業種に集中すると、その業界が不調のときに配当全体が落ち込むからです。

③ 配当性向が高すぎない

配当性向(利益のうち配当に回す割合)が高すぎる企業は、無理して配当を出している可能性があります。**「無理なく払えているか」**を確認します。


配当株のメリット

① 「持っているだけ」で収入になる

値上がりを狙う売買と違い、保有しているだけで配当が入ります。日々の株価チェックに疲れた50代には、精神的にラクな投資です。

② 年金の不足を補える

年間30万円の配当は、月2.5万円。公的年金にこれが上乗せされると、老後の家計に大きな余裕が生まれます。

③ 増配で「自分への昇給」が起きる

連続増配株は、保有し続けるだけで受け取る配当が増えていきます。働かずに「昇給」するような感覚です。


正直に書く、配当株の注意点

① 個別株は元本割れリスクがある

株価は上下します。配当が出ても、株価が下がれば資産全体ではマイナスになることもあります。

② 減配・無配のリスク

「連続増配」でも、業績が悪化すれば減配・無配になる可能性はゼロではありません。だからこそ分散が重要です。

③ 初心者は「投資信託」から始めるのが無難

個別株の選定は手間も知識も要ります。「まず投資に慣れたい」という方は、高配当株の投資信託やETFから始める方が、分散も効いていて安心です。私自身、コア部分はインデックス投資で、配当株は「サブの楽しみ」として位置づけています。


新NISA成長投資枠で配当株を買う

配当株を買うなら、新NISAの成長投資枠の活用がおすすめです。

通常、配当金には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内なら配当金が非課税になります。年30万円の配当なら、課税口座だと約6万円が税金で引かれるところ、NISAならまるまる30万円が手元に残ります

私は楽天証券をメインに使っていますが、日本株・米国株を本格的に扱うなら、取扱いの広いネット証券を選ぶのがポイントです。

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まとめ:配当株は「年金の不足を補う収入源」

51歳の私の実体験をまとめます。

  • 日本の高配当・連続増配株20社を保有し、年間配当は約30万円
  • 選ぶ基準は「連続増配の実績・業種の分散・無理のない配当性向」
  • 持っているだけで収入になり、増配で年々育つのが魅力
  • ただし個別株は元本割れ・減配リスクあり。分散が必須
  • 初心者は投資信託・ETFから、コアはインデックス投資が無難
  • 新NISA成長投資枠なら配当金が非課税

配当株は「一攫千金」ではなく、老後に向けて時間をかけて育てる収入源です。私は43歳から資産形成を始め、その中でコツコツ買い増してきました。今からでも、無理のない範囲で始める価値は十分あります。

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※本記事は筆者の個人的な保有例・見解に基づくものです。特定銘柄の購入を推奨するものではありません。株式投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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